メーガン妃が“知らされていた”ことを激白…父に「児童性的虐待」画像所持の疑い ヘンリー王子とついに英国で“始動”も早速の大波乱展開

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「孫に会いたい」を訴え続けた父

 メーガン・マークルの父、児童性的虐待画像の所持疑いで告発される――。

 英紙ザ・サンは英国時間22日、メーガン妃の実父、トーマス・マークル・シニアさんに関する衝撃ニュースを報じた。メーガン妃の異母兄、トーマス・マークル・ジュニアさんが、トーマス・シニアさんと移住したフィリピン・セブの自宅で大量の児童性的虐待画像を発見し、現地警察に告発したという一件である。

 トーマス・シニアさんはメーガン妃と長く絶縁状態にある。仲のいい父娘だったが、トーマス・シニアさんがパパラッチに「やらせ写真」を撮影させたという暴露報道と健康上の問題が重なり、2018年5月のロイヤルウェディングに出席していない。

 その後も、メーガン妃からの私信をメディアに提供した件や脳卒中での入院など、世間を騒がせる言動で度々メディアに登場。2021年3月に米民放で王子夫妻による“暴露”インタビューが放送された後、「自分の言い分も聞いてくれ」とインタビューの直訴状を手に、司会者女性の邸宅に突撃したこともあった。英王室ウォッチャーはいう。

「トーマス・シニアさんは注目されるたびに“孫に会いたい。生まれてから一度も顔を合わせていない”という訴えを繰り返していました。そんな状況を“情がない”としてメーガン妃批判に向ける流れも定番だったのですが、どうもこの報道で風向きが変わりそうです」

フィリピン当局が捜査開始

 トーマス・シニアさんを告発した異母兄も、オーストラリアのリアリティ番組で堂々とメーガン妃批判を繰り広げた人物だけに、今回も「お騒がせマークル家の騒動」かと思われた。が、英国時間23日、メーガン妃がこんな声明を発表したのだ。

〈2018年、ロンドン警視庁と王室・要人警護局に手紙が送付されました。その手紙は後に、私にも共有されました。そこには父に対する憂慮すべき、そして不安を掻き立てるような疑惑が書かれており、私はそれらが調査されているとの確約を受けました〉

 絶縁を続けた理由は、実父に重大な疑惑があることを知らされていたから――衝撃の告白である。

「この声明から一件はゴシップから事件報道に変わりました。BBCの報道によれば、フィリピン当局は人身売買・児童性的搾取対策特別班の捜査開始を認め、トーマス・シニアさんのPCに保存されたデータの分析を進めているそうです」

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