立ち消えになった「極秘帰国プラン」とは…「小室圭弁護士・眞子さん」の1年 里帰りを待ちのぞむ「紀子さま」の焦燥 【結婚・渡米から5年】

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 10月26日、小室圭さん(35)と眞子さん(35)は結婚して丸5年の節目の日を迎えた。眞子さんは皇室からは離れているものの、昨年の秋篠宮殿下、今年の紀子妃殿下のお誕生日でのコメントを見てもわかるように、いまなお公的な場面で、その家庭生活も含めて言及される存在である。結婚から5年を機に、「週刊新潮」記事を元にして、小室夫妻のこの1年を振り返ってみよう。夫妻の日常生活について記した【前編】に続き、【後編】では、この春計画されていた幻の日本帰国プランと、紀子さまがお誕生日文書で明かした眞子さんへの思いについて詳述する。
【前後編の後編】

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小室さんが積極的

【前編】で見たように、すっかり現地での生活に溶け込んでいる小室夫妻。しかし、この春、結婚以来、初めての日本への帰国が検討されていたという。

 それを詳報した「週刊新潮」(2026年8月13・20日号)で、夫妻の動静を知る事情通がこう明かしている。

「最近、小室さん夫婦がひそかに帰国するプランが持ち上がり、実際に時期や手段などが検討されていたのです」

 なぜか。

「お子さんが生まれてしばらくたってからご夫婦は、三人で帰国することを考え始めていました。とりわけ小室さんが積極的だったとも聞いています。お子さんが1歳を過ぎ、そろそろ飛行機にも乗れそうだとなった今春以降、計画は具体化していったのです」

 とはいえ、移動に際してはいや応なく人目についてしまう。事情通が続けるには、

「そこで、以前からご夫婦をバックアップしてきた人たちの間から『プライベートジェットを利用してはどうですか』といった案が出ました。中には、実際にその手配を引き受けようとした人もいたといいます」

無用なトラブルは…

 計画が具体的に進んでいた様子が窺える。

 日本からプライベートジェットでニューヨークまで往復する場合、「ANAビジネスジェット」のホームページによれば、13人乗り大型機を3日間利用で約6000万円~。また「JALビジネスアビエーション」では、同じく13人乗りで片道23万ドル(約3600万円)~とされている。日系に比べて米国のエアラインのチャーター専門会社の方が一般的に料金は高くなるが、正規の料金が提示されていても、その時の需給バランスや燃料価格によって利用料金は上下に変動するという。

 いずれにせよ、定期便のファーストクラスなど比べものにならない桁外れの価格であることは間違いない。先の事情通によると、

「こうした帰国案が内々に日本側、つまり宮内庁の関係者にも伝わったのですが、先方に難色を示されてしまった。その理由は、日本滞在中の三人のお世話をどうするのか、というものでした。一般人の家族とはいえ、眞子さんは次代のお世継ぎの姉でもあり、滞在中の無用なトラブルは絶対に避けねばならない。秋篠宮家に関係のある民間人も含めて検討がなされたのですが、今回はお世話が可能な人物、そして手段が見当たらなかったというのです」

 こうして「極秘帰国計画」は、いったん水泡に帰してしまったという。

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