立ち消えになった「極秘帰国プラン」とは…「小室圭弁護士・眞子さん」の1年 里帰りを待ちのぞむ「紀子さま」の焦燥 【結婚・渡米から5年】
木香薔薇
幻に終わった里帰り。これを聞いて、もっとも深く肩を落としているのは、秋篠宮殿下ご夫妻ではないだろうか。
秋篠宮さまは昨年11月、60歳のお誕生日に際した会見で眞子さんの出産について質問され、
〈第一報を聞いた時はとてもうれしい気持ちになりました〉
〈もし日本に来る機会があれば、是非会いたいと思います〉
そう仰っていた。また紀子妃もこれまで、ご自身のお誕生日に際した文書回答の中で、宮邸の庭に眞子さんの内親王時代の“お印”である木香薔薇のアーチをお作りになり、眞子さんと庭を歩きたいと述べられてきた。昨年の文書でも、孫が遠出できるようになった後、
〈よいタイミングで日本を訪れてくれたら〉
などと思いを綴っておられたのだった。
会いたいというお気持ちが
紀子さまについては、今年9月のお誕生日文書でも、眞子さんについてのご質問に対して、
〈先月パラグアイを訪れた際、日本人移住80年にあたり10年前に娘の眞子がパラグアイを訪れたときの足跡にふれる機会が度々ありました。例えば、移住地のイグアスでは、日本人会館の入り口に眞子が記念に植えた桜の花がきれいに咲いていることを、日本人会の方が笑顔でお話しくださいました。桜を大切に育ててくださっていること、眞子に会って嬉しかった、懐かしい、と当時の思い出を語ってくださったことも心に残りました〉
と回答されている。
そして、庭の木香薔薇についても、
〈今年もきれいに咲きました。今年は咲き終えてから、宮さまと一緒に手入れをして、アーチの形を整えました。昨年はあまり手入れができなかったので、来年は続けてできるようにと思っています〉
と述べておられる。例年とは異なり、文書には秋篠宮さままでご登場。そして文書を公開した宮内庁のHPには、実際に紀子さまが撮影されたアーチの写真まで添えられている。
「週刊新潮」2026年9月24日・10月1日号で、さる皇室ジャーナリストはこう述べている。
「眞子さんに会いたいというお気持ちが募っていることが窺えます」
紀子さまの焦燥が見て取れるというわけだ。
来年は実現するか
圭さんと眞子さんの婚約が報じられたのは2017年。それから一連の騒動を経て、ようやく結婚・渡米がかなったのは2021年。その間、ご両親と眞子さんとの対立は激しかったと言われる。
「ご両親に対して『最初は結婚に賛成していたのに』という反感を抱いて飛び出していった」(皇室に詳しい大学教授)
それから早5年の歳月が流れた。秋篠宮殿下ご夫妻にとって、小室夫妻の子どもは初孫、上皇陛下ご夫妻にとっても、初の、そして唯一のひ孫に当たる。皇族の方々にとって、夫妻の帰国は待ち焦がれる出来事であろう。帰国は来年こそ実現するのか。それとも――。
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