「出ていくには結婚するしかない」 佳子さま「皇籍離脱」に向けて取り沙汰された「二人のお婿さん候補」

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「佳子さまはご結婚のタイミングを冷静に見計らっておられる」

「佳子さまの“お相手”については、かつて富士急行グループの御曹司や留学先の英国で知り合った東京農大出身の男性が取り沙汰されてきました」

 とは、皇室ジャーナリスト。4年前には、都内の歯科医院の男性も浮上した。この医院は院長と夫人、そして二人の息子がいずれも学習院のOBで、夫人は紀子妃と大学の同級生。長男は初等科で佳子さまとクラスメイトだったといい、秋篠宮家とは家族ぐるみのお付き合い。ご一家の“かかりつけ医”でもあるのだ。

 さらに2年前、佳子さまは上皇さまご夫妻や秋篠宮ご夫妻と共に、旧華族の親睦団体である「霞会館」で催された名門・島津家の会合にお忍びで出席されている。ここから、

「『佳子さまが婚活を始められた』といった情報が飛び交い、分家である玉里島津家の家系に連なる1歳年上の男性が浮上したのです」(前出のジャーナリスト)

 この男性は初等科から大学まで学習院に在籍し、現在はメガバンク勤務。学生時代はゴルフ部に所属しており、佳子さまとも面識があるという。前出の宮内庁関係者によれば、

「結婚を国民に祝ってもらえるようにするにはどうすればいいのか──。当時、そう思い悩まれていた佳子さまに『こういう世界もあるのですよ』と、他ならぬ上皇后さまが選択肢をお示しなさるべく、手を差し伸べられたのだといいます」

 ご一家の事情を知る前出の関係者は、

「佳子さまはご結婚のタイミングを冷静に見計らっておられるご様子です。ご公務の幅も飛躍的に広がり、いずれも軌道に乗っている状況で、直ちにご結婚というのは考えづらい。ただし愛子さまとは正反対で、つねに最終目標の『皇籍離脱』は胸に秘められています」

 10月22発売の「週刊新潮」では、愛子さまの「お婿さん候補」を巡る最新の動向などと併せて詳しく報じる。

週刊新潮 2026年10月29日・11月5日号掲載

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