「フった元彼がマッチングアプリを始めたと聞いて…」 フリーアナ・林さくらが明かす結婚秘話 「もう一回やり直したい」と言われた彼の返事は?
「ずっと味方でいるから」
よりが戻れば話は早い。共においしい物好きで、25年2月には3連休期間中に四国を一周するという強行日程を組み、愛媛・宇和島の鯛や香川のうどんなどに舌鼓。4月からは同居を始めた。7月に彼女は30歳を迎えて、「31歳までに籍は入れたい」と彼に注文。これを受けて12月、結婚式場のバンケットホールでの食事後、併設のチャペルで「ロマンチックな愛」を意味する36本のバラの花束を抱えた彼が手紙を読んだ。
「ずっと味方でいるから一緒に生きていきたいです」
求婚があると予期していたにもかかわらず、彼女の瞳は潤んだ。「ありがとう、よろしくお願いします」。
今年5月30日に入籍し、11月に挙式を予定。来年2月には欧州への新婚旅行で各国の料理を味わうのを楽しみにしている。「彼が大変な時にも支えてあげられる存在に」とさくらさん。彼は「日本各地にも行きたいところがたくさんあるので二人で時間をつくりたい」。
波瀾を乗り越えた二人の絆は何より強いはずである。






