「好きな男性アナ1位」TBS・南波雅俊アナの素顔 新妻はモデル級、ADが怖がる“孤高の熱血漢”
朝の情報バラエティー番組「ラヴィット!」でB’zの歌を熱唱することで知られるTBSの南波(なんば)雅俊アナ(38)。昨年の「好きな男性アナウンサーランキング」(オリコン調査)で首位に輝き、いまや人気絶調だ。そんな彼が選んだ結婚相手は、超が付くほど才色兼備の女性だというが……。
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【写真を見る】お相手は「まるでモデル」な年下女性 南波アナの女装姿も
出演番組で手元が一瞬アップになるたび、新婚ホヤホヤの南波アナの左手の薬指には、細いシルバーの指輪がキラリと光る。
「お相手の女性は、タレントと見まがう美貌の持ち主だといいます。南波アナと同じ東京出身で、年下だとか。一流商社で働いており、仕事ぶりも優秀だと聞いています。長い独身生活の末、ようやく素敵な奥様と結ばれ、幸せじゃないはずがありませんよね」
とは、キー局関係者。
南波アナが自身のSNSで結婚を発表したのは8月26日の朝。同日、生放送の「ラヴィット!」にB’zを意識した短パン姿の衣装で登場すると「結婚したぜ。Oh Yeah~!」と大声で叫び、同ユニットの楽曲「ミエナイチカラ」を熱唱した。
番組終了後は、こぼれ情報を発信する、Xの公式アカウント内の「はみ出しラヴィット!」にも出演した。お笑いコンビ「コットン」の二人から新妻の好きなところを聞かれ、「優しい。声がかわいい。顔もかわいい」とのろけてみせたのである。
ところがその後、結婚にまつわる話を披露することは、ほぼなくなった。
“孤高の人”
TBS関係者によれば、
「南波アナは、お調子者で目立ちたがり屋のようですが、実は私生活をあまり語りません。局内では一風変わった“孤高の人”だと言われているのです」
彼は2020年にTBSへ転職するまで、NHKで岡山、大分、広島と三つの放送局を経験した。
「NHK時代、地方で徹底的に鍛えられたのでしょう。能力はピカイチです。例えば、カメラに映る風景を言葉にする技術。“雪がしんしんと降っています”など、常に的確な言葉を選んでレポートします。その上、自分がどこに立てば画が美しく見えるかを瞬時に判断し、ディレクターが求める尺ぴったりに合わせて喋ることもできる」(同)
南波アナが最も注力してきたのはスポーツ実況だ。國學院久我山高でエースピッチャーを務めた彼は23年、念願だったWBCの実況も担当した。
「さまざまなスポーツの選手名や競技特有の言い回しなど、覚えるべきことが多い分野をあそこまでこなせるのは、間違いなく努力のたまもの。NHKでは東京への異動がかなわず、自身の待遇に関する不平不満が多かったそうですが、そうした悔しさをバネにTBSで現在の地位を築いたのだと思います」(同)
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