結成12年目で大ブレイク「M!LK」は“国民的アイドル”にのぼりつめるか? 男性アイドル戦国時代を勝ち抜く5人の個性に“令和のSMAP”を期待する声も
令和のSMAP
その中でM!LKは、単なる「アイドルグループ」という枠に収まらない可能性があり、5人それぞれの活動領域が広がれば、グループとしての活動にも相乗効果が生まれるはずだ。
「昨年の紅白終了後、TBS系の音楽特番に出演するため、M!LKのメンバーたちは渋谷のNHKから赤坂のTBSまでを激走しました。芸能界を見渡しても、ここまで体を張るグループは数少ない。紅白に出場できたことで満足するのではなく、そこでさらに走る。そういう姿勢もM!LKの強さでしょう。今後も順調にヒット曲を出し続け、今の路線を変えなければ、“令和のSMAP”になり得る存在ではないかと言われています」(同前)
かつてSMAPは、音楽だけでなく、俳優、バラエティー、司会など、メンバーそれぞれが個人で活躍することでグループの価値を高めた。M!LKもまた、5人それぞれが“武器”を持ち、その個性がグループに還元され始めている。
結成から12年。長い下積み期間を経て、ようやくつかんだ大ブレイク。「イイじゃん」で注目を集め、「好きすぎて滅!」で一発屋ではないことを証明したM!LKが、この先どこまでその勢いを伸ばせるのか。今の男性アイドル戦国時代の覇者になる可能性は、十分にありそうだ。



