「母と養父」に“30時間の暴行”を受け絶命した「6歳男児」 施設職員が見ていた生前の無残な姿「顔は腫れ左目に眼帯。階段すら自力で上がれない」

国内 社会

  • ブックマーク

なぜ命を落としたのか

 第1回【「ポリ袋を破って茶色い手みたいなものが」…お盆の運河に浮かんだ小1男児の遺体 「小学生の頃からワル」の実母が“執拗な折檻”に至るまで】を読む

 2001年のお盆を迎えていた兵庫・尼崎で、運河に浮いていた黒いポリ袋。発見者たちはその中身に絶句した。6歳の男の子の無残な遺体。本来なら海へ山へと元気に駆け回るはずの男の子はなぜ命を落としたのか――。「週刊新潮」のバックナンバーで事件を振り返る。

(全2回の第2回:以下、「週刊新潮」2001年8月30号掲載記事を再編集しました。...

つづきを読む