中居正広氏・フジテレビ問題で「第三者委員会」を痛烈批判 古市憲寿氏が指摘してきた「正義の味方」の危うさ
中居正広氏の「第三者委員会」問題
「第三者」の見解は、冷静で客観的な場合もあれば的外れで無責任な場合もある。ところが「委員会」がついて「第三者委員会」となると、急に見解は「真実」と化し、正義の御旗となる――その危険性を9日放送のテレビ番組「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)で指摘したのは、作家で社会学者の古市憲寿氏と弁護士の橋下徹氏だ。二人が言及したのは、フジテレビの性加害問題に関する第三者委員会の報告書や、その在り方について。
「加害者」とされる中居正広氏に対しての姿勢がアンフェアであった可能性、また本来、フジテレビについての調査をするはずの委員会が、外部の人間である中居氏を実質的に裁き、断罪している点などを古市氏は指摘。...

