「玖瑠美の最期の言葉は…」 イオンモール事故被害者の親族が慟哭の証言 「おばたちは制止できなかった自分たちを責めている」 さらに、間一髪で事故を免れた従業員の証言も
「おばたちは制止できなかったことで自らを責めている」
助かった命だった。地震発生直後は、大きな被害は免れた「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)。約3000人いたとされる買い物客の避難誘導が終わった50分後、突如爆発が起こり、モール内にいた専門店の従業員7名の命が奪われた。
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「たまたま玖瑠美(くるみ)本人と、彼女のおばとその娘が、避難していたモールの駐車場で会っているんです」
と明かすのは、今回の爆発で亡くなった雑貨店ハビタ勤務・大竹玖瑠美さん(享年22)の親族の男性だ。...

