“校内暴力”と“いじめ”が吹き荒れる令和の日本に“鉄槌教師”は必要か? 専門家が「荒れた教育現場に必要なのは体罰よりも“弁護士”“警察”“監視カメラ”」と断じる理由

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 前編【生徒の自主性を重んじる時代になぜ“校内暴力が12万件超”で過去最多に? 「落ちこぼれ」と「吹きこぼれ」が教室にあふれる日本型教育の“機能不全”】からの続き──。文部科学省は昨年10月、2024年度に起きた小・中・高校の暴力行為やいじめの調査結果を発表した。暴力行為は12万8859件発生し、前年度から1万9872件増加。増加率は18・2%に達し、過去最悪の数字となった。(前後編の後編)

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 いじめも76万9022件で過去最悪だった。...

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