「目が合ったのにあいさつも会話も…」“点滴に大便”事件 職場で孤立した51歳看護師の見えない人物像
点滴チューブに汚物を混入された男性患者が死亡した事件は、時間の経過とともに不気味さが募っていく。逮捕された元看護師の動機はまだ解明されていないが、人物像を取材すると……。
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7月15日、千葉県警が殺人容疑で逮捕した古川美由紀容疑者(51)。彼女が柏市の「柏たなか病院」で看護師として働き始めたのは、昨年1月だった。
その約1年後の、今年1月30日の未明。古川容疑者は排泄物を院内の汚物室から持ち出し、会田(あいた)栄次さん(75)=当時=の点滴チューブに注射器を使って注入したとみられているが、
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