取引先社長から「7歳上のうちの娘と結婚してくれ」 母にはマンション、奨学金も肩代わり…貧乏育ちの僕を待っていた甘すぎる縁談は罠なのか
【前後編の前編/後編を読む】逆玉の輿生活は結婚8年で暗転 跡継ぎになるはずが…「僕は種馬だったの?」49歳夫が巻き込まれた妻の一族の“秘密”
「自分の常識は他人の非常識」とよく言われるが、それでも社会生活を営む上で、ある程度の基準はあるだろう。だが、どう考えても「通常の理屈では計り知れない」言動をとる人はいる。堂々と生きている。そこに人の営みの理不尽さがある。
「確かに僕が結婚した相手、およびその実家は奇妙な人たちで満ちていました。あの生活が今も僕の人生に影を落としていると思えば深刻なんですが、思い出すと笑ってしまいそうになることもありますね」
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