【豊臣兄弟!】秀吉は「山崎の戦い」に間に合っていなかった? 信長の仇討ち最大の功労者は意外な武将だった

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「豊臣兄弟!」の展開はほぼ通説どおりだが

 備中高松城(岡山市北区)を水攻めしている最中だった羽柴秀吉(池松壮亮)は、織田信長(小栗旬)が討たれたと知らされると、大急ぎで毛利方と和議を結び、大軍で京都へと引き返した。本能寺の変が起きたのは天正10年(1582)6月2日の未明。秀吉がそれを知ったのは3日の夜。その後、11日には尼崎(兵庫県尼崎市)に到着すると、弟の小一郎(仲野太賀、のちの羽柴秀長)とともに、信長の敵討ちに明智光秀(要潤)の首を獲る覚悟を決めた。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第28回「急げ、秀吉!」(7月19日放送)。...

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