「トランプ氏」W杯“介入”に選挙関連機関“解体”も…傍若無人すぎて米国の好感度は「中国以下」 対する野党の旗印は過激な「反イスラエル」

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W杯開催でも嫌われる米国

 サッカーW杯北中米大会は7月20日、スペインの優勝で幕を閉じた。数々の名シーンが生まれたものの、主役はトランプ米大統領だった感が強い。

 米国選手の出場停止処分を巡り、トランプ氏が国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長に電話をかけると、FIFAが処分の猶予を認めるという異例の展開となったからだ。

 これに対し、「権力者の一線を越えた行為」「史上最悪のW杯」などの批判が相次いだ。W杯の長い歴史を振り返ると、ピッチ外からの介入があったのは今大会だけではないが、21世紀に入ってからは今回が初めてのケースという指摘がある。...

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