昔は“パンストが伝線”したときの駆け込み先だったのに…コンビニで「おしゃれ靴下を選ぶ」時代 元ローソンバイヤーの反省

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 コンビニでアパレルが売れている。それも「破れたストッキングを慌てて買う」のではなく、「気に入った靴下やTシャツを買いに行く」という日常使いへ、お客さまの利用シーンが大きく変わってきている。

 火付け役は、2021年に始まったファミリーマートの「コンビニエンスウェア」だ。累計3,000万足を売り上げたラインソックス(税込み429円)、累計1,000万枚を超えた今治タオルハンカチ(税込698円)はすでに看板商品となっているが、いまやTシャツにサングラス、腕時計、日傘……と、なんでもござれの幅広い展開で、全身コーディネートが組めるアパレルブランドへと成長した。...

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