【中傷動画問題】名刺交換が「面識」の前提条件という高市首相の定義は正しいのか
高い支持率を背景に、憲法の前に辞書を書き換えるということだろうか。8日、いわゆる「中傷動画」問題に関連して、第一秘書と動画作成者との「面識」について高市早苗首相は記者団に次のように語った。
「私がこれまで答弁してきたことは揺るぎません。私自身も私の事務所も、国会議員で去年の総裁選挙を応援してくださった議員の皆様も含め、他の候補者を誹謗したり中傷したりということは私の流儀でもないし、決してやっておりません。
衆議院選挙についても、過去30年以上衆議院議員をやっておりますが、これまでの選挙で対立候補の批判や中傷をしたりということは、私は一切やってない。...

