「鬼畜の所業は死刑相当」だが…ついに論告求刑「旭川女子高生殺害」内田梨瑚被告の“極刑に立ちはだかる壁”を元特捜部長が指摘
2024年4月、北海道旭川市にある神居大橋の欄干から当時17歳の女子高生を川に落下させ、死亡させるという事件が発生した。この事件で殺人罪などに問われた内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判が旭川地裁で開かれており、今日6月8日、検察は論告求刑を行う。3日に開かれた公判では遺族の供述調書が読み上げられ、その中には「犯人を同じ目に遭わせてやりたいですが、私にはできません」、「犯人には極刑を望みます」との悲痛な訴えが含まれていた。あまりにも残虐な犯行の一部始終が捜査や裁判で明らかになっており、世論も極刑を求める声が目立つ。...

