〈辺野古ボート事故〉反基地団体と船長が国交省の聴取を拒否! 謝罪もなく… 「反対協」代表は「駄目なんですか?」

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実況見分当日に泥酔

 本誌(「週刊新潮」)は、諸喜田氏が事故後の実況見分に立ち会った3月22日に名護市内のスナックを訪れ、泥酔するほど酒を飲んでいたことを報じた。いまも酒に溺れているのだろうか。

「それ(飲みに行っているかどうか)は分かりませんが、本人は精神的にも肉体的にも変調を来して病院に通っている状態です。海保の聴取には応じていますし、“ご遺族に謝罪したい”と話すたびに言っています。反対協側の窓口が統一できておらず、まだご遺族側とうまくコミュニケーションは取れていませんが……」(三宅弁護士)

 通院中だ、窓口がない……。またも重ねるのは言い訳ばかり。さっさとまずは遺族に謝罪する。どうしてそんな当然のことができないのだろうか。

週刊新潮 2026年6月4日号掲載

INCIDENT拡大版「辺野古ボート事故 国交省の聴取に応じない『船長』『反対協』」より

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