「天皇賞」のルーツは明治天皇に…高校時代に“馬術部主将”を務められた「上皇陛下」から「愛子さま」へと繋がる「皇室と馬」の深い関係
日本馬術連盟が1946年の発足から5月で80周年を迎えた。連盟の名誉総裁は常陸宮妃華子さまが務められているが、上皇陛下は高校時代に馬術部のキャプテンをされるなど、皇室と馬術の縁は深い。動物好きとして知られる天皇家の長女・愛子さまは、他界した愛犬の「由莉」をかわいがり、現在は猫の「みー」と「セブン」を愛おしんでいるが、実は馬のこともこよなく愛されてきた。移動手段である一方で、古(いにしえ)から日本人と心を通わせてきた馬と皇室の絆を、奇しくも午(うま)年に迎えたこの節目の機会に、ひも解いてみたい。...

