「日本人を儲けさせても意味がないでしょ」…税金もみかじめ料も払わない“不良外国人”が日本の裏社会で存在感を増す理由 「同胞のコミュニティだけでカネを回している」

国内 社会

  • ブックマーク

 出入国在留管理庁の発表によれば、2025年末時点で在留外国人の人数は412万人と過去最高を更新。初めて400万人を突破したという。その多くは日本の文化に溶け込み、人手不足に悩む労働現場を支える存在となっている。だが、トラブルや犯罪に絡む“不良”が存在するのも事実だ。ひとまとめに“不良外国人”と呼ばれているが、その素顔は様々だ。【藤原良/作家・ノンフィクションライター】(全2回の第1回)

***

 暴力団の組員や準構成員の在留外国人もいる。...

つづきを読む