他人のサンドウィッチを奪って完食してしまう人にあ然 「苦手な人」「嫌いな人」との付き合い方で大切な「サンプル」という考え方

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 誰とでも仲良くしなさい、と幼稚園や学校では習うものの、それがキレイゴトに過ぎないのは、ある程度の年齢になれば誰でも知っている。どうしても相性というものがあるうえ、意味不明に意地悪な人というのは一定数存在する。

 こうした人間関係の問題は、自分一人では解決できないが、気の持ちようである程度ストレスを軽減することはできる――そう語るのは、作家・社会学者の古市憲寿氏だ。

 テレビなどでは誰に対してもポーカーフェイスで接しているように見える古市氏だが、心の中では当然あれこれ思うところもあるし、嫌いな人、苦手な人も居る。...

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