「こんな国を、ジュエに渡したくないという気持ちがあるのでは」 拉致被害者・蓮池薫が語る北朝鮮の知られざる内部実態 国際 韓国・北朝鮮 2026年04月24日 蓮池薫さんが語る「拉致問題の最悪のシナリオ」については【7:米朝「日本抜き」の恐怖】(動画の1:03:47~)からご視聴いただけます(他の写真を見る) 恋人と語らう柏崎の浜辺で、声をかけてきた見知らぬ男。「煙草の火を貸してくれませんか」。この言葉が、〈拉致〉のはじまりだった――。言動・思想の自由を奪われた生活、脱出への希望と挫折、子どもについた大きな嘘……。夢と絆を断たれながらも必死で生き抜いた、北朝鮮での24年間とは。帰国から10年を経て初めて綴られた、衝撃の手記。拉致の当日を記した原稿を新たに収録 ネット書店で購入する デイリー新潮編集部 前へ 1 2 次へ [2/2ページ] 0