「中森明菜さんは『少女A』に拒否反応を」 作詞家本人が明かす秘話 「同業者で衝撃を受けたのは桜井和寿さん」
80年代から数々のヒット曲を手がけた作詞家・売野雅勇(まさお・75)がキャリア45周年を迎えた。アイドルの歌からシティ・ポップ、テクノまで、作品数は2000以上。なぜそれほど書けたのか。曲にまつわるエピソードや言葉へのこだわり、クリエイターとしての思いを伺った。
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〈日本の歌謡・ポップスシーンのレジェンド、売野雅勇が作詞家としてキャリア45年を迎えた。総作品数は2000を超える。売野が詞を書いた楽曲のタイトルを眺めると、誰もが口ずさめるヒット曲や名曲がずらり。...

