ソニー・ホンダ「EV」中止のウラ事情 「ホンダ側のこだわりが強過ぎた上に、ソニー側から“見た目が格好悪い”と…」

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 結局、一台も売らないのに頓挫してしまったわけである。3月25日、ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、予約を受けていた高級EV「アフィーラ1」の販売中止と、第2弾モデルの開発中止を発表した。

 ソニーグループ(以下ソニー)とホンダの広報担当者に理由を聞くと、先に発表されたホンダの赤字決算とEV生産の縮小を受けて、ソニー、ホンダ、そしてSHMの3社で話し合った結果、今回の決断に至ったという。ホンダの懐事情がブレーキになったことは想像に難くないが、もっとも、アフィーラは1400万円からの高級車。...

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