お金がない!「このままでは4年で干上がる」 中道改革連合「絶望の懐事情」

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「ねじれ」の状況

 立憲民主党は3月末に党大会を開き、中道改革連合に合流する判断時期について当初の「2027年6月をめどに結論を得る」との記述を削除した。これまでささやかれていた通り中道に合流しない可能性も出てきているようだ。

 立民は2028年の参院選を見すえ、その1年前となる27年6月までに中道への合流を決める旨を示してきたが、今回その雲行きが怪しくなっているというわけだ。

 先の衆院選では、立民、公明両党の衆院議員が中道を結成して臨んだが惨敗に終わった。...

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