【豊臣兄弟!】美濃を攻略した信長が「岐阜城」で実現 宣教師もぶったまげた“目も上げられない”絶対性

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稲葉山城に移って岐阜城と改名する

 斎藤龍興(濱田龍臣)が治める美濃(岐阜県南部)の攻略を、いよいよ本格化させた織田信長(小栗旬)は、木下藤吉郎(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)に命じ、長良川沿いの多くの河川が入り乱れる要地、墨俣に城を築かせた。斎藤側に攻め込まれる前に急いで城を完成させるため、あらかじめ組み上げた木材を上流から流すなどして、世にいう「一夜城」を出現させた。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第8回「墨俣(すのまた)一夜城」(3月1日放送)。

 とはいえ、斎藤側は猛攻撃を仕掛けてきた。...

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