「妻からはもう政治家はやめてと言われている」枝野幸男氏が落選後の胸中を独占告白 政治家人生に「悔いはない」
死屍累々の惨敗を喫した「中道」では、立憲民主党を創設した枝野幸男氏(61)さえも議席を失った。東日本大震災があった官房長官時代、“エダノ寝ろ”と国民に親しまれた男は、猛烈な「高市旋風」を前に何を感じたのか……。落選後、初めて語った“敗戦の弁”。
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「いろいろな人と相談しなければならないし、今後のことはゆっくり考えます。引っ越しは、昨日議員会館がようやく終わったところ。15年以上使ってきた職場でしたが、4日以内に終わらせなければならないルールなので、感慨に浸る余裕などありませんでしたよ」
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