「天然」「朝獲れ」「刺身用」…空前の“シールブーム”で「魚シール」に子どもたちの熱視線 廃棄問題に向き合う“シールアート”とは
PRポイントがひと目で分かる
ここ最近、女子小学生を中心に“シールブーム”が再燃し、人気キャラクターが描かれた“ぷっくりシール”が高額で転売されるなど社会現象となっている。SNSでのコレクション共有だけでなく、友達同士でのシール交換といった楽しみも人気を支えており、デジタル社会においてアナログ体験の癒やしが改めて注目されているようだ。【川本大吾/時事通信社水産部長】
こうしたシールブームも影響したのだろうか、いま、「魚のシール」が問題を提起して話題となっている。スーパーの売り場に並ぶ魚パックに貼られた、あのシールである。...

