「愛子さまの笑顔を思い出すたびに“がんばるぞ”と」 ラオスの人々を夢中にしたお人柄 「歌会始」の和歌ではご心境の変化も垣間見え…

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【前後編の後編/前編からの続き】

 特別な存在であるがゆえに、常に国民から関心を持たれ、時に厳しい目で見られることもある皇室の方々。目下、その人気を大いに支えておられるのが愛子内親王(24)であることは、論をまたないだろう。愛子さまと接した人々の証言と共に、魅力の全容に迫る。

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 前編では、「愛子さまフィーバー」の理由について、愛子さまと直に接した人々の証言を紹介した。

 昨年5月、石川県能登半島の被災地を視察された愛子さまは、道の駅に仮設されたスーパーを訪れた。...

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