プーチン大統領の前で“聖火が消えた”、ヒトラーを驚かせた12歳の日本人少女スケーター…「冬季五輪」の仰天エピソード
聖火が消えたことがある。2013年10月6日、翌年にソチ五輪を控えたロシアでのことである。同国の名所「赤の広場」での聖火到着式典で、聖火ランナーが周回中、火がみるみるうちに小さくなり、遂には消えてしまった。すると、近くにいた警備員がライターを取り出し、再点火。式に立ち会っていたプーチン大統領の引きつった表情が忘れられない。
ミラノ・コルティナ冬季五輪の盛り上がりがピークだ。実は、冬季五輪には、上記のような厳寒ゆえのハプニングはもとより、夏季五輪の後発の祭典らしく(※本文参照)、俄には信じ難い逸話が多数存在する。...

