立民系は「187人落選」も、公明系は「4議席増」…中道をめぐる“天国と地獄”に元民主党事務局長は「有権者に見限られたのは立民」「同情すべき点が見当たらない」
第1回【「中道」立候補者の“生還率”はわずか20%…パンデミック級の大惨敗に元民主党事務局長も「有権者に“選挙互助会”と見抜かれた」「生活者ファーストというスローガンも意味不明」】からの続き──。2025年10月、高市早苗氏が首相に就任すると、政権発足当初から高い支持率が大きな注目を集めた。その頃、政治アナリストの伊藤惇夫氏が立憲民主党の国会議員と会うと、「もし今、衆議院が解散になったら、議席が半減してしまう」と危機感を募らせていたという。(全2回の第2回)
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