「中道」立候補者の“生還率”はわずか20%…パンデミック級の大惨敗に元民主党事務局長も「有権者に“選挙互助会”と見抜かれた」「生活者ファーストというスローガンも意味不明」
2月8日に投開票が行われた「第51回衆議院選挙」で自民党の圧勝と同じくらいの衝撃をもたらしたニュースは、新党・中道改革連合が“壊滅”したことかもしれない。公明党と立憲民主党の衆議院議員が合流し、告示前の保有議席数は計167議席。今回の選挙には236人が立候補したにもかかわらず、当選はわずか49議席という歴史的大敗を喫したのだ。(全2回の第1回)
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236人が立候補して49人が当選。その“生存率”を計算すると20・76%になる。...

