高田漣、就職氷河期で「ひとまず音楽を仕事に」 父は激怒の電話1時間半も…最後は「まあ頑張れや」
第1回【高田漣、“年の離れたレジェンドたち”に教わったギターと耳 父・渡の縁が音楽の道を開いた】のつづき
西岡恭蔵が1990年に発売したアルバムに、高校2年生にしてギタリストとして参加した高田漣(52)。その後も数々の音楽の仕事をこなしたが、プロになる気はなく、あくまで「バイト感覚」だったという。将来の夢は音楽よりジャーナリスト。それが一転、ミュージシャンの道に進んだ背景とは……。
(全2回の第2回)
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