「創価学会」機関紙から「畜生にも劣る」とまで攻撃された……「政教一致問題」を追及した月刊誌の発行人が“戦いの歴史”を語る
創価学会と公明党の問題を取り上げる「フォーラム21」を創刊したことで学会から訴訟を乱発された乙骨正生氏が、23年9カ月にわたる戦いを振り返る。後編では内部関係者が語る公明党が自公連立に舵を切ったわけ、そして裁判官も断罪した創価学会の汚い攻撃が明かされる。【前後編の後編】
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元公明党委員長の矢野絢也氏は自著『乱脈経理 創価学会VS.国税庁の暗闘ドキュメント』(2011年・講談社)を上梓する前に『フォーラム21』(10年1月号)に登場した。...

