現役農家が指摘する「おこめ券」の盲点 2026年に起きるかもしれない民間業者の「投げ売り」と「米価の暴落」

国内 社会

  • ブックマーク

 高市早苗政権の誕生により、農林水産大臣が在任期間わずか5カ月の小泉進次郎氏(44)から鈴木憲和氏(43)に替わった。鈴木大臣は2012年の衆議院議員選挙で初当選、13年目にして大臣の座を射止めた元農水官僚だ。

 ***

※本稿は「週刊新潮」2026年1月1日/8日号掲載【現場農家たちの本音 鈴木農水大臣は「コメ政策」がわかっていない!】の一部を抜粋/編集したものです。

〈令和7年(2025年)産の米が大幅な増産だったのに、米価は下落するどころか高止まりしたままだ。...

つづきを読む