劇場版鬼滅が決めた「原作そのままが正解」とオリジナルアニメの苦戦…伊藤智彦監督が語る「2025年アニメの転換点」
映画「劇場版ソードアート・オンライン〜オーディナル・スケール~」「HELLO WORLD」などで知られ、1月30日には東野圭吾のベストセラー小説をアニメ化した「クスノキの番人」が公開される伊藤智彦監督とともに、2025年のアニメ業界を振り返るインタビュー企画。前編は「鬼滅の刃」のヒットからオリジナルアニメの減少、さらにAIとアニメについて聞きます。
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――まず2025年のアニメ業界を振り返っていかがでしょうか。
伊藤:総体としては、原作のないオリジナルアニメが難しい時期に来つつあるなと感じています。...

