元TOKIO松岡が初めて明かした「鉄腕DASH」降板の真相と城島への思い 「彼は分かっていたと思う」

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【前後編の後編/前編からの続き】

 タレントの国分太一(51)を巡る騒動に、ようやく終止符が打たれようとしている。事態急転の裏には元TOKIOメンバーとして苦楽を共にした松岡昌宏(49)らの働きかけがあった。松岡本人が初めて明かす和解の舞台裏と「ザ!鉄腕!DASH!!」降板の真相と、城島茂(55)への思いとは……。

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 前編では、「鉄腕DASH」降板のウラで行われていた日テレ側とのやりとり、そして国分への率直な思いなどについて聞いた。

 一方、降板を決めた松岡に対し、城島は「鉄腕DASH」への出演継続を表明。「次の世代へとつないでいくことは、長く関わってきた者としての責務であると認識しております」とのコメントを発表した。

「城島さんと自分とではベクトルが違う部分がありますが、リーダーは絶対続けるだろうと思っていました。実は4者会談の時点で、城島さんはじめ、福田社長らにも私が降板することは分かっていたと思います。そういった空気感を出しておりましたので。もちろん二人で辞める・続けるという選択肢もあったと思いますが、互いのポジションを理解した上で、“松岡がそっちに行くなら俺はこっち”との判断を城島さんはしてくださったのだと思っています」(松岡)

 重い決断をした城島には今も申し訳ない気持ちを抱えているといい、

「リーダーは『鉄腕DASH』に対する愛情や責任感が人一倍強い人です。そんな彼一人に(番組の今後を)背負わせるような形になってしまったことは本当に心苦しく感じています。そして、それ以上に後輩や共演者の皆さまに大変なご迷惑をおかけすることになった点については、大変申し訳なく思っています」(同)

「日本テレビ様を恨んでいるわけではない」

 最後に、松岡はこんな言葉を寄せた。

「日本テレビ様を恨んでいるわけではありませんし、お世話になったとの気持ちで溢れています。日本テレビ様との間にあったわだかまりみたいなものも、私の中では終結したというふうに受け止めています。ただ最近の世間の視線なども拝見するに当たり、やっぱり皆さまから愛されるテレビ局であってほしいと切に願っております」

 前編では、「鉄腕DASH」降板のウラで行われていた日テレ側とのやりとり、そして国分への思いなどについて聞いている。

 また、2月19日発売の「週刊新潮」では、ようやく前を向き始めたという国分の現在の暮らしぶりなどと併せて、松岡が明かした舞台裏を全文掲載する。

週刊新潮 2026年2月26日・3月5日号掲載

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