三原じゅん子氏(61)が国会を抜け出して「美容整形クリニック」に行っていた! 「国会周辺での待機」指示も、アンチエイジングへ

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どんな施術を受けている?

 同クリニックのホームページなどによれば、「サーマクール」とは肌のたるみやしわを高周波(ラジオ波)で改善する治療だといい、また「ウルトラリフト」は、超音波の熱エネルギーを皮膚深層に照射することでリフトアップ効果が得られるという。

 美容家の立花ゆうり氏によれば、

「これらの施術は、どれもメスを用いない“軽めの整形”ともいえます。いずれも自然に肌の張りが出たり、たるみが引き締まったりする効果が期待できます」

 とのことで、

「ボトックスやコラーゲンは皮膚に吸収され、またレーザーや高周波も時間とともに効果が薄れてしまいます。そのため、ほとんどが数カ月に1回の定期的ケアとして施されるのが一般的です。サーマクールは、脱毛器のような機械を肌に当てて照射するイメージ。真皮層や脂肪層に高周波の熱エネルギーでアプローチして肌のコラーゲンを増やし、ハリや弾力をアップさせて引き締めます。こちらが1回での効き目が大きいのに対し、同じくたるみ治療のHIFUは比較的安価な傾向があり、定期的に続けるイメージです。いずれもダウンタイム(施術部位の回復期間)がほとんどなく、手軽に受けられるのが特徴です」

 湘南美容での料金は、サーマクールを顔に当てる施術はおよそ15万~25万円ほど。HIFUは2万円台から。目の周りの細かいしわに効果があるという「ベビーコラーゲン」注入は、1本10万円ほどである。

「三原さんが出席できなかったら処分の対象になったはず」

 範を垂れるべき閣僚としての自覚に欠けるのはもちろん、国権の最高機関たる国会を軽視しているとの謗りも免れまい。政治アナリストの伊藤惇夫氏が言う。

「自民からすれば物理的、時間的に“採決には至らないだろう”との見通しがあったのでしょう。それでも禁足となれば従うのが当然。今回、もし採決となって三原さんが出席できなかったら処分の対象になったはずです。選挙には非常に強いのですが、タイプとしては元ヤンキー。彼女には、そんな印象しかありません」

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 こども政策担当相を退任した三原じゅん子氏は昨年10月23日、こども家庭庁の職員を前に退任あいさつを行い、「ワーク・ライフ・バランス(WLB)はとても大切なこと」と強調。いくらワーク・ライフ・バランスを重視する三原氏とはいえ、国会中の美容クリニック訪問は控えてほしいものだ。

デイリー新潮編集部

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