三原じゅん子氏(61)が国会を抜け出して「美容整形クリニック」に行っていた! 「国会周辺での待機」指示も、アンチエイジングへ
浅からぬ縁
党の取り決めに背いてまで優先したかった美容施術。実はその「湘南美容クリニック」と大臣は、浅からぬ縁がある。
「現在、親会社のSBCメディカルグループホールディングスのCEOを務める相川佳之氏(55)は、2000年に神奈川県藤沢市で最初のクリニックを立ち上げました。三原大臣とは、女優時代からかれこれ20年ほどの交流があると聞いています」
とは、SBCグループのさる関係者である。
実際に08年2月には、相川氏のブログ(当時)に登場し、
〈先日、三原じゅん子さんが当院で
・目尻のボツリヌストキシン注射
・ギャラクシーレーザーによる若返り
・口周りのヒアルロン酸(パーレーン)
を治療されました〉
との記述と共に、施術中の様子が公開され、ご丁寧に「術前術後」の比較写真まで添えられていたのだった。さらに、
「この時の施術の模様は『独占・あの女優がカメラの前で整形手術を』と題し、夕刻の民放のニュース番組でも取り上げられていました」(同)
数カ月おきに来院
その“公開プチ整形”の施術料は当時、トータルでおよそ12万円だったという。また、
「現在は削除されていますが、三原大臣が初当選した後も、相川氏と『働く女性のアンチエイジング』について対談する模様などが、クリニックのホームページに掲載されていたのです」(前出のSBCグループ関係者)
つまり大臣は“広告塔”となってきたわけである。
「以降も大臣は、大体数カ月おきに新宿や渋谷のクリニックに来院しています。かつてテレビで紹介した施術のほか、コラーゲン注入、そして当院の看板ともいえる『サーマクール』や『ウルトラリフトプラスHIFU(ハイフ)』などの施術も受けてきました」(同)
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