参院自民がN党と会派結成「立花氏、ガーシー氏、ポスター枠販売、2馬力選挙…全て認めるということか」「高市氏は説明すべき」元テレ朝法務部長
説明責任がある
そのN国党議員と自民党の「合流」に、旧統一教会問題に取り組み続けてきた紀藤正樹弁護士は「あまりに残念すぎます。自民党が参議院で共同会派を組むNHK党と統一教会との関係。統一教会が過去から現在まで生み出したおびただしい被害者のことを考えてほしい」とXに投稿した。旧統一教会からの支援を明言するN国党の議員と、旧統一教会との関係を断ったはずの自民党が一つの会派を作る。これは何を意味するのか。
多くの疑問が残る今回の会派結成について自民党執行部からの説明は聞こえてこない。自民党はN国党議員と会派を結成してこの国をどこに導こうとしているのか。
高市早苗新総裁の自民党とN国党の考えには親和性があるということなのか。自民党執行部には真意を説明する責任があるはずだ。そしてその説明は自民党内外を納得させることができるものなのか。政治の枠組みが大きく動いている今だからこそ、曖昧にしてはならないと強く思う。






