「不倫をしたが妻を傷つける気はなかった」 48歳夫が唯一“罪悪感”をおぼえる意外な女性とは

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 夫が浮気をしているサインのひとつに「急に妻に優しくなった」というものがある。妻に対して後ろめたさを感じているゆえだろう。「不倫と罪悪感」は切っても切り離せないテーマかもしれない。

 先日訃報が伝えられた俳優の古谷一行さん(享年78(は、かつて自身の不倫騒動が持ち上がった際に「関係を持ったことに後悔はないが、表沙汰になったことは後悔している」と謝罪会見で言い切った。罪悪感はゼロである。

 ここまでの対応ができる例は珍しい。東出昌大は会見で「妻には、直接謝罪の気持ちを伝えてまいりたいと思います」と述べていたし、アンジャッシュの渡部建は「バカなことをした」と何度も繰り返した。...

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