世界の海には300万の“水中遺跡”が眠っている! 沈没船博士が明かした海の「タイムカプセル」の驚くべき価値

社会2021年08月05日

発掘の様子。船が沈んだ際、行き着いた海底が砂地だった場合、積み荷の重さや、沈没船自身が障害物になって起こった海流の変化によって、船体に砂が覆いかぶさる。これにより海底に埋まる無酸素状態になり、有機物でも何千年も綺麗なまま保存される環境ができ上がるのだ 写真:(c)University of Zadar