「ビル・ゲイツ」離婚の「相続税対策」説を検証 「相続税回避という発想自体ないのでは」
このGW中に熟年離婚を明らかにしたマイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ(65)。長年、おしどり夫婦と言われ、何より資産は14兆円と天文学的な数字に上るため「相続税対策」なんて憶測が飛び交っている。
***
速報NHKに出演した「中国出身ブローカー」が逮捕されていた! 自称「中国の富豪の執事」で“グレーな仕事”を… 「1億円のロールス・ロイスを見せびらかしていた」
速報「謝罪会見の直前もホテルで…」 高野連会長の「電撃辞任」の理由は愛人の存在だった! 「甲子園のホテルで密会も」
速報「養子案に陛下は違和感を…」 皇族数確保について天皇陛下が「国民のみなさんの理解が…」と発言された“真意”
ゲイツが、マイクロソフトの社員だったメリンダ夫人(56)と結婚したのは、27年前のこと。働き詰めに働く夫に対し、妻は3人の子を育て、また、夫婦で創設した慈善団体の活動でやはり多忙な日々を送った。在米ジャーナリストによれば、
「ゲイツにはアンというガールフレンドがいましたが、結婚を機に別れ、以来、浮いた話は聞かれません。欧米メディアはこの夫婦を“マツダ車のようなカップル”と評していました。派手さはないけど、安定しているという意味ですね」
それが突然、離婚を発表。原因も未だ判然としないから、ネット上には「相続税対策の偽装離婚」と書いた記事も散見されるのである。
[1/2ページ]


