消えた“美人過ぎる〇〇”という表現 差別、セクハラへの配慮が原因も、トレンドブログでは未だに現役(中川淳一郎)

国内 政治 週刊新潮 2021年3月18日号掲載

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 東北新社から7万円超の接待を受けていた山田真貴子内閣広報官(60)が辞任しました。ネットで「山田真貴子」と検索すると予測変換で「若い頃」という言葉が出ます。これは一体どういう現象かといえば、「おっ、山田さん、美人だなぁ。若い頃はさぞや美しかったんだろうなぁ! 若い頃の顔写真を見たいなぁ」と、多くの人の心を揺さぶっているということを意味します。...

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