事件現場清掃人は見た お風呂で「お婆ちゃん」はなぜ煮込まれてしまったか

国内 社会 2021年2月2日掲載

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 自殺や孤独死で遺体が放置された部屋は、死者の痕跡が残り、凄惨な状態となる。それを原状回復させるのが、特殊清掃人の仕事である。2002年から特殊清掃に従事し、昨年『事件現場清掃人 死と生を看取る者』(飛鳥新社)を上梓した高江洲(たかえす)敦氏は、東京郊外の一軒家で、思いもよらぬ現場を目の当たりにした。

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