ALS嘱託殺人の山本容疑者、空白の6カ月にフィリピン「セブ島」でやっていたコト

国内 社会 2020年8月13日掲載

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「イギリスの名門校を卒業」と吹聴

「安楽死」か、それとも「殺人」か――。

 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の女性を殺害したとして嘱託殺人容疑で逮捕された山本直樹容疑者(43)。犯行の「見返り」に、亡くなった女性から約130万円を受け取ったとみられている。医師免許は不正に取得した疑いが浮上し、「海外の大学を卒業した」とする学歴には胡散臭さが漂う。そうした彼の“本領”は「南の楽園」でも発揮されていた。事件発生前年にはフィリピンでクリニックを開業し、現地の在留邦人には「イギリスの名門校を卒業した」と吹聴。...

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