長瀬智也退所、嵐は活動休止で“第7世代”が台頭、“第6世代”で抜け出しそうなグループは?

エンタメ 芸能 2020年8月10日掲載

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退所ドミノの行方は?

 2017年9月、稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(46)、香取慎吾(43)の3人がジャニーズ事務所を退所。その後、彼らを含め計8人が事務所を去った。

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 18年5月にはTOKIOの山口達也(48)が女子高生に対する強制わいせつ罪で書類送検されたため、本人が辞意を伝えて退所となった。

 同年9月にタッキー&翼の今井翼(38)、12月には関ジャニ∞のリードボーカルだった渋谷すばる(38)、そして19年9月は同じ関ジャニ∞の錦戸亮(35)がジャニーズを辞めると表明・退所した。

 今年3月には元SMAPの中居正広(47)、6月にはNEWSの手越祐也(32)が退所し、そして7月にはTOKIOの長瀬智也(41)も来年3月をもって退所すると発表した。

 民放キー局で番組制作に携わっているスタッフは「テレビ業界に与える影響は非常に大きなものがあります」と指摘する。

「TOKIOなら、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系列・日・19:00)という人気番組があります。7月27日に日本テレビの小杉善信社長(66)が来年4月以降も継続する考えを明らかにしましたが、山口だけでなく長瀬もいなくなった番組を視聴者がどう受け止めるかは分かりません。加えて嵐が今年いっぱいで活動停止。『嵐にしやがれ』(同・土・21:00)と『VS嵐』(フジテレビ系列・木・19:00)が終了となります。SMAPに次ぐビッグネームが芸能界の表舞台から姿を消すことが、ジャニーズ事務所にどのような影響を及ぼすのか、関係者は注目しています」

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