中国の傀儡「WHOテドロス事務局長」トンデモ発言録 忌み嫌う台湾に学べ

国際

2020年05月10日

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「世界保健機構」は忌み嫌う「台湾」にこそ対策を学べ

 コロナ禍は人災である。世界的な大流行を招いた戦犯は、WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長その人だ。数々のトンデモ発言を聞けば、もはや中国の傀儡で“免疫不全”に陥っているのは誰の目にも明らか。彼が忌み嫌う台湾にこそ、対策を学ぶべきではないか。

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もはや失笑を禁じ得ないが、国連のホームページにはこんな紹介文がある。

〈WHOは、グローバルな保健問題についてリーダーシップを発揮し、健康に関する研究課題を作成し、規範や基準を設定する〉

 今回もテドロス事務局長がリーダーとして早々に警告を発すれば、世界に危機が周知され各国政府は感染対策を徹底できたはずだ。

 さる海外通信社の東京特派員が解説する。

「彼はWHOで初めて医師の資格を持たずにトップとなった人物。中国から多額の経済援助を受けるエチオピアで長く保健相を務め、首根っこを習近平国家主席に掴まれているのです」

 故にWHOは1月5日、「中国で原因不明の肺炎が見つかった」と認めながら、同月30日まで「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を先送り。

 ようやく発表した席でも、テドロス事務局長は災いを招いた国をこう庇(かば)った。

〈中国は短時間で病原菌を特定し、即座に共有し、診断ツールの迅速な発展を導いた。内外に完全な透明性を約束した〉

 彼の“妄言”はそれだけではない。2月4日に開かれたWHOの執行理事会で、中国からの渡航者への入国拒否や貿易制限措置を、

〈公衆衛生上の意味はあまりなく、不安や悪いイメージを助長する恐れがある〉

 などと指摘して、世界各国に自重を求めてしまった。

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