「トランプ氏」の面子丸つぶれ…経済対応への評価は野党に軍配 生活難でお先真っ暗の若年層は急進左派を支持、右派にも「MAGAは既得権益」の声

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42%が民主党候補に投票と回答

 11月の中間選挙まで3カ月を切った中、トランプ米大統領にとって望ましくない世論調査結果が出ている。

 ロイター/イプソスが7月29日~8月3日に実施した世論調査で、米国経済への対応について有権者が10年ぶりに、野党・民主党の方が共和党よりも「優れた計画、政策、または取り組みを持っている」と評価されていることがわかった。37%が民主党を選択し、共和党の36%を上回った。また、今選挙が行われた場合、42%が民主党候補に、37%が共和党候補に投票すると回答した。...

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